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何かと話題のサマーウォーズを見てきました。
何がウォーズなんだろうと思ったけど、確かにウォーズでした。

「時をかける少女」は結構好きだったので、見に行ったけど当たりでしたね。
退屈する時間がなく、かなり楽しめました。
最近だと、アニメーションやCGを使ってるものでもかなり絵が綺麗なんだな、と映画館で見ると気付かされますね。

若干ネタばれも含まれると思いますが、個人的なつっこみどころを。

数学的な魅力を含めたかったんでしょうが、数学オリンピック出場候補程の人だとしても、手計算で解読できる暗号とはいかなるものか・・?
暗号化についてはあまり知識はないですが、パスワード一つ解読できてシステムを把握できてしまうというのはあまりに安易なのでは・・。まあただの設定なので問題はないでしょう。

もう一つ、
公共のシステムや軍事の回線をああいったネットワークに組み込むわけがないのでは、と思います。
医療用の補助システムや金銭の取引なんかは現実的ですが、さすがにそこまでセキュリティの必要なネットワークはユーザの権限によって操作できる状態ではないはず・・。

あともう一つ、
「完璧なセキュリティを持ったネットワーク」というものはセキュリティがある以上存在し得ないと思います。
従って、それらに上にあげたようなネットワークを組み込むことはないと思います。
独自の回線を使うのでは・・?

というところですかね。
細かいつっこみどころはいくらでもありますが、仕方ないのでしょう。
前提条件として挙げてしまえば書きようはいくらでもあるはずです。

ネットワークの普及とその危険性を描きたかったのかな?
テーマさえ描けていれば問題ないのでしょうか。まあ面白いからいいんですが。

あと、最後の勝負でOZのシステム上のゲームを使った勝負をしていましたが、
ああいったハッキングシステムが完全に内部に入り込んでる以上、
システム自体がゲームのシステムを操れると思うので、勝負が成立するとは思えませんが・・。
それも知識を求めて、勝ちを求めるようなシステムを設計したとあれば、
問答無用で花札の札をチートして勝ちにいくでしょう。

つっこむべきではないと分かっていながらも、心の中でつっこんでしまいますね・・。
あまりいいことではないと思いますが・・。

なんか文句を言っているように見えると思いますが、映画自体はとても面白いものでした。
というか、久しぶりにかなり面白い映画を見たなという感じです。

夏という感じがしますね。
おばあちゃんは大切にしよう・・。
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三日前くらいに見てきました。
雨が降りしきる中、靴が水没し足の先の感覚がなくなっていくのを耐えながら映画館に向かいました。
正直、映画どころじゃなかったです。笑

久し振りにクドカンの映画を見た気がする。
別にファンなわけではないですが、クドカン映画はよく見ています。
そして多い確率で微妙な感じになっている気が・・。

パンクの話ですね。
でも日本のパンクは「パンク」としないで「青春パンク」として欲しいです。
あれもネタってことなんでしょうか。

主演の宮崎あおいさんの演技が終始浮いていて、そっちにばかり気がいってしまいました・・
内容は普通なギャグ系の映画という感じで、
邦パンク好きな人がバンドの人がチョロチョロ出てるのを見て喜ぶ感じですかね?

ピエール瀧が出ていたのはちょっとびっくりしましたが。笑

クドカンのブラックジョークが最近ついていけないですねえ。
無駄に暗くするより、もうちょっと明るい映画の方が好きです。
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引き続き、借りてきた映画を観ました。
伊坂幸太郎氏原作の「陽気なギャングが地球を回す」ですね。

ビデオ屋に伊坂氏原作コーナーみたいなのがあって、「陽気なギャング」「チルドレン」「鴨とアヒル」「死神」とあったのですが、
一番原作に好感を持っていたギャングを借りてきました。

原作自体がエンターテイメント性に特化したような作品だったせいか、
映画も冒頭からワクワクさせられるようなエンターテイメント丸出しの作品でした。
オープンな作品は好きです。

音楽もなかなかセンスいいし、
原作の本筋を乱さない程度にしかし結構アレンジしてあってセンスを感じました。
原作そのままの映画が多い昨今、こういうのはいいですねえ。

ただ、「ロマンはどこだ」って言い過ぎかな。笑
こうくるか!っていう展開が多くて、原作読んだ人にもお勧めできます。
原作の緊張感をなくして、ルパンっぽくした感じです。笑

原作を知らない人でも、きっと楽しめるのかな?
いい作品でした。

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論文も(一応)終わり、余裕ができたので映画でも見ようとビデオ屋に行ってきました。
特に何見ようか決めてなかったのですが、前に友達と飲んでる時に美女と野獣の話をしたので、
久しぶりに借りて見てみました。



ディズニーの映画はいいですね。
あそこには嘘がないです。
ピクサーも好きだけど、やっぱり一味違うという所はありますね。

ビーストが「私は醜い」というシーンだけで、ホロリときますね。笑
友達と話している時は「真実の愛とは何か」みたいなテーマでしたが、
「あの映画は吊り橋効果」だとか、「実際醜かったら恋しないよ」とか
何とも大人げないことばかり言ったけど、こんだけ美しい映画にケチをつける必要なんてなかったな。

でも冷静につっこむと、ベルとビーストが城で踊るシーンまでで十分ですね。笑
その後の展開はハラハラするだけで余り気持のいいものではないです。笑

ディズニー映画は美とか夢の象徴なんだなあ。
どうしても現実に夢を憧れてしまうけど、夢は夢だから夢であり得ると言いますね。

少なくとも世界がこれだけ嘘のないものだったら嬉しいんですが、そうはいきませんよね。
残念だけど、夢見れるだけマシですか。笑

少しでも変われるように努力しますかねえ。


(beauty and the beast - 歌詞より 和訳はyahoo知恵袋より。笑)

Just a little change
ほんのちょっとの変化でした

Small to say the least
本当に小さな ちっぽけなことなんです

Both a little scared
どちらも少し おびえていたし

Neither one prepared
心の準備なんて どちらもできていませんでした

Beauty and the Beast
美女も野獣も
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昨日「何か映画でも見たいな」、と思って9時から民放で「ゴーストシップ」という名前を見るからにホラー系の洋画がやっているようだったので、見てみようと思ったけど、開始15分もしないうちに大勢の人が真っ二つになってしまうという事件が勃発し、見るのをやめました。

真っ二つはダメだよね。スプラッタ系は得意じゃないので、勘弁して下さい。


というわけで、家に入っているケーブルTVの日本映画のチャンネルで運良く「舞妓Haaaan!!!」をやっていたので、見ました。
舞妓Haaaan!!! 、aが4つのエクスクラメーションマークが3つですね。重要です。笑

前から気になっていたのですが、「真夜中の弥次さん喜多さん」を見たあたりから、クドカン映画に嫌気がさしていたので、今まで見ないできました。
木更津キャッツアイは面白かったんですけどね・・・。

久しぶりに見たクドカン映画はかなり面白かったです。
22歳にして人生で初めてお茶を噴き出しました。笑


主演は阿部サダヲさんですね。しかし、クドカンは阿部サダヲが好きですね。
阿部サダヲさんが出てるととりあえず面白くなってしまうから、なんとも映画が評価しづらいです。
まぁ、面白ければいいやってスタンスでもいいんですけどね。笑


久しぶりに嫌な気分もせずにギャグを見た気がします。

京都に行ってみたいですね。
一見さんはお断りされてしまいますが。笑



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2008.11.17 犯人に告ぐ
「犯人に告ぐ」 見ました。
日曜洋画劇場ですね。

映画には関係ないけど、最近HDレコーダーを買ったのでビデオに録って見ましたが、CMの所でチャプターを綺麗に切ってくれていて、一度もCMに引っかかることなく見終わりました。
すごい便利だとは思うけど、地上波で流して多くの人がCMをスルーしてしまって、広告としての意味はあるのだろうか・・・。謎です・・・。


それはおいといて、「犯人に告ぐ」 見ました。
これは雫井脩介さん原作ですね。「クローズド・ノート」が耳に新しいです。

残念ながら原作は読んでいないけど、映画の感想はとりあえず一言。
トヨエツかっこよすぎる、と。

豊川さんは相変わらず最高でした。気合が入りすぎて若干周りから浮いてる感じとか最高です。
正直、熱い男を演じるトヨエツはあまり好みではないけど、アレはアレでありかな、と。
個人的には「12人の優しい日本人」や「大停電の夜に」なんかに出てるクールな感じなキャラクターを演じている方が好きです。

トヨエツの人物評は置いといて、映画ですね。

全体を通して見て、あまり文句はない感じでしたが、何か今一つという感じでした。
前半の作りに比べて、後半の流れが段々アバウトになっていく様なんかも気になった。警察内部での対立の描写や、警察がテレビ番組内で発言する内容など、『これは流石に・・』とリアリティに欠けてるんじゃないかと思ってしまいました。

しかし、話の流れも分かりやすいし、鑑賞に耐えられるレベルであったし、トヨエツもかっこよかったので文句はないです。
ただ、ラストのシーンだけが何とも・・・。

原作を読んでいないので何とも言えないけど、謎かけというより視聴者に不安だけを残す終わり方のような気がしますね。

あれがミステリアスな展開を意味するものなのか、それとも巻島警視が何かに気付いたことを表わすものなのか、非常に曖昧です。原作を読んでみようかな・・・。

まぁ終盤のBADMAN逮捕時の記者会見の植草警視の表情など、その辺の事情が解決していないので、それらを意味する描写なのかもしれないけど、
それにしてもああいうラストはどうなんだろう、と・・・。
トヨエツにかかったやけに濃い影も気になるし・・・。

なんだか不本意だけどもう一度見てみようかな。
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