上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
      にほんブログ村 本ブログへ  Top↑

読みました。
話題の作品だったみたいですね。映画の方は全く知りませんでした。
本屋でコレなんか見たことがあるなという感覚で買ったものなので、レビューを見てちょっと驚きましたね。

『犯人に告ぐ』で有名な雫井脩介さんですね。
作品を読むのは初めてです。

とりあえず感想としては、とても爽やかな話ですね。笑
大学生の女の子視点での文章が、本当に女性が書いているんじゃないかと思わせる程で雫井さんの写真をネットで探してしまいました。笑
ただ、臨場感みたいなのにこだわり過ぎて、ちょっと鼻につく書き方をしている所も。表現の一つということで割り切れもしますが、あまり崩しすぎた文章は好みではないですね。あくまで好みの問題ですが。

あまり結果を重要視してないせいかも知れないけど、展開が全て先読みできてしまうっていうのはやっぱり読んでいて微妙な気分になりますね。
あと恋愛物なのに出てくる男女関係が全てチープっていう・・。
爽やかな感動はいいですけど、「で、その先は?」ってなってしまいますね。


批判はこれくらいにしといて、万年筆っていいもんだな、って思いました。笑

20歳になった時に両親からモンブランの万年筆を貰ったものの、使うタイミングがなくて今までしまいっぱなしになっていたので久しぶりに引っ張り出して使ってみましたが、慣れるのに時間がかかりますね。笑


他の作品も読んでみようかなあ。

スポンサーサイト
      にほんブログ村 本ブログへ  Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。