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昨日気付きましたが、Googleのロゴが変わっていますね。

http://www.google.co.jp/

これはクリスマス仕様なのかな?
しかも、昨日今日でもロゴが違いますね。

昨日のロゴはおじいさんが一人でロゴを作ってる絵だったけど、今日のは孫(息子?)に玩具を見せてる絵なのかな。ピタゴラ装置みたいな球を転がすレーンのようにも見えますね。

話は変わりますがあのピタゴラ装置、ルーブ・ゴールドバーグ・マシンっていう名前だそうですね。何とも大層な名前で。笑

話を戻ってGoogleのロゴですが、なんかクリスマス仕様と言われてもピンとこないロゴですね。笑
クリスマスっぽくないですが、暖かい感じでこれもいいですけどね。

クリスマスプレゼントに黙々と一人で作って、孫に見せてあげる感じですかね。

なんか見たことある絵のような気がするけど、誰の絵なのかなあ。
気のせいかな。

日めくり感覚がいいですね。明日明後日も変わってるのかな。期待です。



いままでのGoogleロゴまとめ
http://www.google.com/holidaylogos.html
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「アタイ、好きや。あんたも、あんたのすることもすきや」

「一ばん怖いものを見たかったんや。好きな男の人が出来たときに。怖うてもすがれるから。・・そんな人が出来たら虎見たい、と思てた。もし出来へんかったら一生、ほんものの虎は見られへん、それでもしょうがない、思うてたんや」


(ジョゼの台詞より)
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妻夫木聡主演の映画がとても有名ですね。ジョゼ役は池脇千鶴です。
くるりの「ハイウェイ」が主題歌で、自分的にはそれだけでも満足なくらいですが、内容もとても濃厚でした。
僕も映画を見て感銘を受け、これは原作を読まなければいけないなと思い、文庫版で買ってきました。
表題の短編を含めた田辺聖子さんの短編集ですね。

田辺聖子さんの作品を読むのは初めてだったんですが、1ページ目を開いてまず衝撃でした。
よ、読みにくい・・・。笑

と思ったのも最初だけでどんどんページを捲るうちに、なんて自由に文章を書く人だろうと思いました。
関西弁を主体とした作品が多く、テンポ感と人間臭さが素晴らしいです。

ここで表題の「ジョゼと虎と魚たち」について

大阪で暮らす貧乏大学生の恒夫と先天的に足に障害を持って車椅子生活をするジョゼの話。
『悪意』によって運命的に出会う二人の恋愛の物語です。

普通、こういう話を書くとメインであるはずの障害がネックとなってしまい、どっちつかずでグダグダなってしまうパターンが多いのですが、この話は怖いぐらい自然でした。

人生で初めて愛する人間を見つけたが、彼がいつかは去るだろうことを理解しているジョゼ。
普通だったら強がりか投げやりな気持ちで思っているように思えますが、これは本心から思っていることだと分かります。いつか去ることは事実として、「最高の状態を楽しめるだけ楽しまなければ」といった感じです。
自分的にはもはや上のジョゼの台詞だけで気持ちがいっぱいになってしまいます。

恒夫の愛も本当だろうけれど、気持ちを前に向かせれば向かせる程、ジョゼの障害が『障害』になってしまう。真剣に思えば絶対にそこを通らなければならないということが、自責の気持ちになってしまう。

リアルで自然で、そして少し残酷な話です。
その分、人間の気持ち面の強さなんかが浮き彫りになっていて、なんと表現していいのか分かりませんが、力を持った作品です。

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四つの物語が並走して進む。ように見える騙し絵のような作品です。
伏線を張るのが大好きな伊坂さんの人間性が全開な話ですね。
有名な作品なのであらすじは省略します。笑

四つの物語がそれぞれ絡み合い、登場する人間がそれぞれの働きをして綺麗にまとまった話を作っています。

そういう意味では巧妙にできてるいい作品だな、と思いました。
読んでいて飽きないし、うまく伏線を張ってくれてるから展開も分かりやすいんですが、
そのしれっとした感じがちょっと気に食わなかったです。笑

いい作品であることは間違いないので、気になった伏線の張り方に何点か文句を。

・黒猫のミケの生死で時系列の伏線を張っているのですが、猫の生死に関わるポイントが黒澤のエピソードと河原崎のエピソードの前後関係しか表していない。こっちの時間の方が先だよって示すためだけに猫を無駄に一匹殺すってのは、お話とはいえ気持ちいいもんじゃないですね。
・あと、豊田が若者に発砲した後に黒澤のエピソードに移って、『どこかで銃声が聞こえた気がした』とありますが、これは意味をなさない描写ですね。時差を錯覚で埋めるためだけに書かれたもののように思えます。(さかのぼってみても、銃声が鳴るようなシーンはない)
・老夫婦が銃を持っているシーンもあります。偶然入手したとありますが、これは誰が見ても豊田の銃が回ってきたと想像してしまうと。

あと何と言っても、
・カカシのエピソードが不自然以外の何者でもない!!笑
カカシだけはやめて欲しかった・・。ファンの方はこういうのが嬉しいんですかね。本当に謎です。
しかも物語に何も関係ないっていう・・。

以上のような、思わせぶりな伏線の張り方が混乱を招きます(カカシは別として。笑)。本を冒頭から初見で読んでいる時には、伏線を乱立させてどの伏線をピックアップして推測するかでドキドキしますが、時系列にまとめなおすと無用の長物でしかないですね。

逆に言えば、そこまで伏線を立てたんだったら最終的に時系列で直した時に矛盾を生ませたりして、何通りかのストーリーの可能性を生ませてもいいんじゃないかと思いました。
というか、ここまで思わせぶってるんだから絶対アナザーストーリーがあるはずだ!と思って探しましたが、どう考えても最後の答え合わせ的な外人のスケッチブックでぶつかってしまいます。

例えば、コインロッカーの鍵が実は違う場所のものだとか(老夫婦の銃の矛盾を消す)、豊田の話だけ時間がずれてるとか、本当に黒澤が猫を生き返らせてしまっているとか、
あったら面白いだろうなあと思うことを色々考えてみましたが、全部外れでした。
やっぱりアナザーストーリーはないんですかね。

二周目三周目も読むことを考えたら、隠されたストーリーみたいなのがあったらよかったのにと思いました。
ちょっと残念。

まあ、面白かったんで一周だけでも満足ですけどね。笑

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気付けばもう12月20日。
昨晩、三鷹の駅前がイルミネーションで綺麗になってるのを見てクリスマスを実感しました。

三鷹のイルミネーションは三鷹らしいというか、中々ささやかな感じ。笑
やっぱり隣が吉祥寺だとどうにもやりにくいですよね。笑

それに比べて吉祥寺は派手にやってくれています。どっちかというと三鷹の方が質素で好みかなあ。

↓三鷹のイルミネーション(カイジ時事ブログさんを勝手にリンク。笑)
http://zawablog.blog109.fc2.com/blog-entry-387.html

↓吉祥寺のイルミネーション
http://kichid.blog19.fc2.com/blog-entry-399.html


色んな所でイルミネーションやってるみたいですね。
MSNニュースを見てたらNYのイルミネーションがありました。流石にここまで規模がでかいと圧倒的です。見てみたいですね。
前にNYに行った時にクリスマスまで居れなかったのが残念だった記憶が・・。
カオスな感じでいい街ですね。

しかし、このスケートリンク・・ みなとみらいの赤レンガ倉庫前にあるのと同じ感じだ・・。笑
こんな狭い所でスケートとはイベント力はすごいですね。

直径7メートル重さ1300キロの雪の結晶ってのもすごいなあ。下通るの怖いな。笑

↓MSNニュース【世界のクリスマス】(1)NY編 煌く5番街のイルミネーション
http://sankei.jp.msn.com/world/america/081220/amr0812201531010-n1.htm


これからまたどんどん盛り上がっていきますね。
クリスマスはそんなに興味はないけど、お祭りは好きなので外に出るのが楽しいです。

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夜の電車はみんな似たような表情をしている。おじさんもおばさんも、若いのも年寄も、パンクもコンサバも、ブスも美人も、金持ちも貧乏も、ひとりひとりに世界があって、生き方があって、思いがあって、悩みがあるのだと思うと、何だか切なくなった。

(萌が電車で一人思うシーン)
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唯川恵さんの長編恋愛小説です。
米倉涼子さん主演でドラマにもなっていましたね。見たことはありませんが。笑

これを買ったのは4年くらい前ですかね。
あまり綺麗目とは言えない恋愛小説で、女性の本音と建前の描写のリアルさが衝撃だった記憶があります。
自分的にムード系(?)の恋愛小説が流行っていた頃だったのでなおさら衝撃でした。

正直、『女性として生きる』という感じで描かれている作品や文章を見ると、無理しているものが多いなと感じていたので、この作品のように女性の心情を自然に描いているものは珍しいと思います。


仕事にも恋にものめりこめないクールな理屈屋の萌、常に恋に生きていたい自称鮫科の女るり子。

作中で、るり子は自分のことを『恋愛をしていないと生きていられない鮫科の女』と称していますが、個人的には世の多くの女性に『鮫科』的な印象を受けます。献身的って言うんでしょうか?
男はいい加減で女性は真面目、ってことですかね。笑

ただ、この作品は一つ上の恋愛小説という感じで書かれていると思いますが、何故かこういった作品はセックスについて無関心的にというか「当たり前のことだよ」といった風に書かれていますが、この作品だと「当たり前のようにセックスする」というよりは「セックスの有無なんか気にしてないんだからね!」というように逆に意識して書かれているように見えて、ちょっと気恥ずかしくなってしまいました。笑
女性として背伸びをしないで生きるという提唱をしている感じの作品でこれは・・・と思ってしまいますが。笑

しかし、二人の女性が人生に翻弄されながらも前に進んでいく姿を見るのは痛快で印象深いものでした。
貪欲というのが痛快のポイントですね。中々その殻を捨てきれないもんです。

深く考えないでサクサク読めて、たまにはこんな恋愛小説もいいですね。

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港に霧が出た夜には「赤眼の魔犬」が現れ、次の日には必ず人が死ぬ_

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物語調の作品が読みたいな、と思って本屋でフラフラ探して見つけた本です。
一言で言うと、少年少女ミステリーものって感じです。(ちょっと安直すぎますが。笑)

立ち読みで出だしだけ読んで、舞台設定の作り方がいいなあと思って買いました。
片目が義眼の主人公のギーガンやスラムに住むルーピーなど、中々キャラクターが魅力的。

ただ、ミステリーというにはオカルト的だし、文学というには中身が薄すぎるななという印象を受けました。
お婆ちゃんの話や、ギーガンとお父さんとルーピーの関係なんかは素敵でしたが、今一つという感じです。

最後に無意味に隠していた設定をダーと叩き売りのように出してくるのには少々困りましたが、読み終わった後の後味は中々悪くなかったです。

文章にも違和感がなかったし、物語を読みたい時にはいいかも知れません。
他の作品も読んでみようかなあ。


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埼玉県蕨市にあるCYBER@CAFE
http://www.cyber-a-cafe.com/system.html

久しぶりに家でゆっくりしていたので、テレビでニュースを見ていたら衝撃を受けました。
ネットカフェ難民という言葉の流行りも去っていたかと思っていたら、住民登録ができるネットカフェですか。
発想の方向性が逆にすごいなと思いました。

このネットカフェの長期滞在が30日以上で1,920円/日。
月の家賃で大体57,600円というところですか。水道電気インターネット料金と考えたら安い・・のか・・?

フリーターでも月を暮らすくらいの金額は稼げますが、謎ですね。年齢の制約ということでしょうか。
日本にはスラムもなくて生活基準の最低ラインが高いから仕方ないことですかね。


しかし、それ以上にここ最近のメディアの報道が酷さをひしひしと感じます。
ネットカフェ難民特集にブッシュ大統領に靴を投げるゲームの特集。
スポーツならまだ許せますが、これは酷い。
スポーツ報道も最近、アイドル選手みたいな特集ばっかりでどうかと思いますが・・。

これじゃテレビ離れも仕方ないなと感じますが、メディア側に焦りのようなものがないのは何故でしょうか。
真面目に働いてる人に優しい報道をして欲しいと思う今日この頃です。
普段テレビ見ませんけど。笑


興味のある方は靴を投げてみて下さい。アクセスが込み合い過ぎてて投げられませんでした・・。
http://www.sockandawe.com/
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気が付くと小田桐は硝煙の漂うぬかるんだ道を行進していた_

調査官は何かに気付いて小田桐の手許をじっと見てから、言った。
「時計が五分遅れているぞ」

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『五分後』の世界に迷い込んでしまうというパラレルワールドの話ですね。

五分後の世界では日本は戦闘国家として世界の注目の的となっていた。地下に国家を築き、人口はたったの26万人。しかし、その人口全てが国家に対して献身的に素晴らしい働きをしている。

戦争もの(?)と言ってしまっていいのか分かりませんが、あまり戦争系の文学は苦手なんですけど、とても素晴らしい作品だと思いました。
何故戦争ものが苦手かというと、意思を持った何かと何かの戦いといったようなものを見ると、そのクオリティは別としてとりあえず満足してしまうからです。作品の良さが判断しづらくなってしまうんですね。非常に個人的ですが。

誰もが命を賭して生きている五分後の世界を『気に入った』と小田桐は言ったが、
五分前の世界のことは『お節介でお喋りで吐き気がする』と表現した。

戦前は良くて、戦後はダメなんて意見はどうかと思いますが(そういうことを言っている作品ではないですが)、確かにと思うところもあります。
平和ボケが世に広まると、中国製はダメとか当たり前のことで騒いでしまうような人も大量に出てきてしまいますね。やかんが熱いかどうかくらいは自己管理する必要があるということです。


五分後とは何か?

単純に考えると、五分の間で違う選択をした結果の世界ということですかね。
作品を細かく辿るのも時間がかかるので、wikipediaの年表を参照しました。

作中では、1945年の7月に 旧日本軍の技術者の地下司令部への移動開始、その後に広島長崎に加えて小倉新潟舞鶴へも原爆投下とされているから、その辺の選択でしょうか。戦うことを選択した世界。


教育と思想の究極形のようなものを見た気がしました。
確かに効率性や全てのクオリティが高いというのは分かるのですが、こういうものを見ると人の負の要素にもある程度の意味があるんじゃないかと思ってしまいますね。
自分が怠けものだからでしょうか。笑


戦闘の臨場感やその世界を生きる人間のリアリティなど、こういう思想もあるということを知る意味でも一見の価値はあると思います。


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2008.12.16 速読について
読書を趣味としている人ならば一度は憧れるだろう速読。
気にはなるけど、これって本当に今の理解度と変わらずに読むスピードを上げられるんでしょうか。

と気になったので、軽く調べてみました。
wikipediaによると、精読と全体理解に分かれるようですね。

というと一般的に速読といわれているのは全体理解の方なのかな?
英文を読む時みたいに(自分だけかも知れませんが)細かいところは飛ばして70%の理解度で読み進めるというやり方。
でも、好きで本を読んでいるのに70%で読む意味もないですよね。

文学小説は哲学的なものが多いから(というか哲学的な意味を持たないものは読む意味はあまりないと思っていますが)、むしろ残りの30%の部分にメインの意味が含まれている場合もありますしね。

速読はなんとも魅力的ですが、意味を考えてしまいます。
100%の理解度で速度を上げる方法・・。

目の動きを意識的に早めるしかないんですかね。
あとは、文章を取りこぼさない程度の理解力?

効率的な訓練方法なんてあるのかなあ。速読本買ってみようかな・・。



あなたもいままでの10倍速く本が読める
速読速聴・英単語Daily1500―単語1200+熟語300
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「未来は神様のレシピで決まる」

コンビニ強盗に失敗し、逃げ出した伊藤がたどり着いた所は現実とは隔離されている島だった。
江戸時代から鎖国を続けている荻島では、嘘しか言わない画家や、法として殺人を許された男、未来が見えて喋ることのできるカカシがいるなど、常識では考えられないような世界が広がっていた。

伊藤が島にたどり着いた翌日に、カカシの優午がバラバラにされ頭を奪われるという事件が起き、伊藤は次第に事件に巻き込まれていく_

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オーデュボンとはアメリカの画家で鳥類研究家であるジョン・ジェームズ・オーデュボンのこと。
自分が愛した鳥が絶滅に向かうのを見ていることしかできなかった学者の絵。祈り。
秀逸なタイトルだと思いました。


伊坂さんの作品の中で最も有名な作品ではないでしょうか。
僕もこの作品の文庫版を書店で見つけてから、伊坂さんの作品を知りました。

色んな作品で出てくるカカシの話のオリジナルですね。
正直言って、他の作品で出てくるカカシの下りは無理があって好きではないんですが(個人的にはただのファンサービスではないかと思っています)、この作品はとてもユニークです。
というか、この作品がピークか?と思ってしまいますね。

最初から最後までアブノーマルな世界が一貫していて、異世界に迷い込んだような感じがします。実際そういう話なんですが。笑


カカシの優午は虫が電気信号の作用をして思考をし、口の場所に空けられた風穴によって会話をする。
思考の発生はその仕組みがあるからであって、それを言葉として表すのも空気の振動でしかない。

作中で神様のレシピと表現したのは、未来は現在用意されている材料と手法で決定されるものだということでしょう。優午が徹底して「予言をしているのではなく、予想をしている」と言ったのはそういうことではないでしょうか。


優午が作られる話はとても印象的でしたね。
その話からのラストへの繋ぎ。綺麗な情景です。

ただ、『この島に欠けているもの』というのは必要だったのか疑問です。
静香というキャラクターへの救済と、轟が隠していたこと、ということにしか意味がない気がします。
それも作品の要素の一つなので、きっと意味があるんだろうけど。


生き物は本来同列であるはずなのに、ちょっとした変化のせいでそれが忘れさられてしまう。
善悪の価値観を排除して、本当に正しい事を忠実に描こうとしているように見えましたが、そこであえて城山のような『絶対悪』のようなものを登場させるのは何故だろう。
悪も本能の一つだということを書きたかったのでしょうか。

メインテーマに一本筋が通っているのが感じられるとてもいい作品です。


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