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風を想うよ 流れる空気 手の奥に包み込むように

流れるときを 僕はああ見守って
歩くことも忘れて 淡い優しい光を待つよ
ただ声が聞けるなら


(Polaris 「風を想う」より)
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久々にCDでも買おうと思い、タワレコに行ってまいりました。
前々から欲しかったPolarisの「Union」と「空間」というアルバムを買ってきました。

「Family」が良すぎて他のアルバムがかすんでしまいますが、他も他でいいですね。

やっぱり柏原さんのベースが圧倒的だなあ。
どっしりした存在感とリズム、それにメロディラインが唯一ですね。

無くならないで欲しい音楽のひとつです。


---(ライブ映像について)---
それにしてもドラムがやけに音が若いな。フラフラしてて危なっかしいような・・。
初めて聴くけど、これはあらきゆうこさんかな?
というか、・・ギターがダーツ関口だ!笑 昔の方が上手かったな。笑
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2009.04.24 誕生日
さて、一昨日の22日は誕生日で23歳になりました。
二十歳過ぎると早いって言いますけど、確かに年々年をとる実感が希薄になっていますね。

バイトの友人に大久保の居酒屋で祝ってもらいました。
すっかりケーキより串焼きの方が嬉しい年齢になってしまいました。笑

‐‐‐‐‐

今は筒井康隆さんの「パプリカ」を読んでます。
映画を観たい観たいと思っていて中々見れないでいたので、原作を買ってしまいました。

中々面白い・・。よくできたSF系を読むといつも思うけど、
15年も前によくこういう考えの展開ができたなと感心してしまいます。
理系の人間ならば未来予測はしなければいけないんですけどね。

ただ、夢世界に限定しなくてもよかったのでは・・。
意識が制御できていないというところにポイントがあるんでしょうかね。
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2009.04.22
眠るまで話していよう すべての言葉に意味などなくても
ささやかなふたりごとに また始めから魔法をかけて

眼をとじて映る 悲しいことを 並べ替えて
あたらしい話に紡いで あなたに見せたくて 嬉しくて


(霧の中 / the Miceteeth より)
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悲しいです。
手放しに悲しみを表現する薄っぺらい表現は嫌いですが、今日はどうもそういう感じです。

現在活動しているバンドで最も好きだったThe miceteethというバンドが解散してしまいました。
小粋な解散のコメントで最後までかっこつけてくれましたが、もう二度とライブが見れないというのは悲しいものですね。
解散という結果が予想できていただけに、知った時には「ああやっぱりな」と思ってしまいましたが、曲を聴いていると悲しみがどんどん湧いてきます。

思えば、高校生の時に初めてこの曲を聞いて、スペースシャワーTVで流れていたワンフレーズだけで好きになってしまったものです。

ネモ / the miceteeth


決して流行りはしないけど、圧倒的な音楽性と温かみでした。
語りが過去形になってしまうのも悲しい。
当事者じゃないとその音楽が自分にとってどういうものかは分からないけど、単純に悲しい。
誰かが死ななければ音楽なんて永遠にできるもんだと思っていたのに、それも自信が持てなくなります・・。

感情がうまくアウトプットできませんね。
唯一なものを語るのは難しいです。

ただ、メディアであれだけ必要性のない音楽が垂れ流されているのに、いい音楽がこの世から無くなってしまうのが悲しい。
ピアノもギターもホーンもベースもドラムも、歌も全部輝いていたのに、どうしてかなあ。

男女の別れと同じで、それは絶対的なものでしょう。軽薄なものではない、それだけにこの結果は悲しいです。
悲しい悲しい!ああ、明日で23歳になるのにな!
ああ悲しくて腹が痛い!

霧の中 / The miceteeth



夜明けの小舟 / The miceteeth



Sleep On Steps / The miceteeth

シュガープールでつかまえて / The miceteeth

素晴らしい日々 / The miceteeth
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自分の心の殻に閉じこもり、社会と交わらないようにと暮らす主人公の透。
家の事情で転校を繰り返すばかりで友達もいない。
家では母親のことを「あんた」と呼び、父親を他人のように見る。

そんな生活の中で彼は「光」という架空の友達を作りだし(非意識的に)、兄弟のような関係の彼と社会を罵りながら生きていた。
そんな彼が社会に嫌でも向き合わうことになり、成長する話。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

読み終わって一言、感想は「なんて無責任な話だ」というものでした。
社会の描き方、社会に対するキャラクターのアクション、それらの感覚を読み手に受け渡すやり方、すべてが無責任に感じました。

作品は、辻仁成さんの処女作です。
と、あとがきに書いてありました。笑

最近読む機会が多かったので、この際一気に読んでしまおうかなと思って買いましたが、正直ちょっと失敗だったかなと感じています。
辻仁成さんの作品は全体的に社会や世界に対してネガティブなものが多いように思えますが、この作品は別格にネガティブです。学生時代のいやなことを全部列挙してみたという感じ。
登場人物の人格やアクションが衝撃的、という風な演出をしたいようにしか思えませんし、文章を読んでみるとそれ自体に悪意しか感じません。

社会批判というだけではないだろうけど、中身はそれ自体を超えていない。
なんとも自分勝手で中途半端です。

学生時代の心の闇と社会の見え方、という風に書いたからこうなったのかも知れないけど、
それにしてもなあ・・。と思ってしまいます。
そういう影の濃い時期だからこそ見えている光なんかもあるわけだし、世の中を批判するのと衝動的な暴力性を見せられても感慨はありません。

という感じですね。ちょっと文句を言いすぎたかな・・。

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2009.04.16 Teaching Assistant
大学院生御用達の高時給バイトがTAです。
初授業を終えました。

C言語をプログラミング演習として教える授業ですが、内容が簡単でも慣れない言語を使うのは中々焦りますね。
実行結果が出ていて合ってると分かっていても、ソースコードを見ると少し不安になる。

しかし、人に教えるのは自分の理解になるといいますが、本当にその通りだなと実感しました。
予習(事前にやり方と実行結果を見る)・演習(学部生のプログラミングを見たりエラーを見たり)・復習(全員のソースコードを見て採点)がバッチリというか必要以上にあるので、嫌でも身に付きます。
教えられないと恥ずかしいという気持ちからちゃんと勉強するわけだし。
というか、先生もうちょい働いてくれないかな・・。

年下の子たちと話すというのも楽しいし、年度始まってから初めての楽しいことという感じですかね。
先生になるのも悪くないなあ。
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今年度からは奨学金を借りようと思っていましたが、
機関が学校ではなかったり、必要な書類がたくさんあったりと、思ったより大変なんですねえ。
危うく諦めかけましたが、なんとか踏みとどまりました・・。

担当教授からの推薦状が必要だというのに、教授が中国人だというのが少々ネック・・。
「日本語でまとめて書いてきて」と言われましたが、それじゃあ自分で自分を推してることになるのでは・・。
まあ細かいことは気にしないでいいですね。

本日は久しぶりの強めな雨。
傘に空いた穴から垂れてくる水が頭を濡らし続けます。

傘を買おう・・。
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2009.04.13 料理練習中
最近は一人暮らしに備えて料理を練習しています。
元々料理などは好きな方なので、「友達に振舞っても恥ずかしくないモノ」を作れるように。

ここ何週間かひたすらスパゲッティを作り続け、週三くらいで食べてます。
それもペペロンチーノばかり。油スパゲッティが上手くなったら全部上手くなるんじゃないかと・・。

とそれもいい加減限界になり、昨日と一昨日はトマトのスパゲッティを作りました。

一昨日がタコとナスのトマトで
昨日が残りのソースと残りのタコと、茹でてその辺に置いてあったブロッコリーのスパゲッティ。



トマト味のものはとにかく何でも美味しいですね。イタリアに生まれたかったとつくづく思います。笑
和食も好きですが、イタリアンとかの方が作ってて楽しいですね。

美味しいスープなんか作れるように練習しようと思っています。
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自分の生き方を模索する三十代の女性の話がかかれた、短編集です。
奥田英朗さんの作品は短編のものが多いんですね。

久しぶりに読んだ感想は「やっぱり文章が上手いんだなあ」、と。
ストレスなく一気に読むことができます。巧みですね。
しかし、物語党の自分としては、もうちょっとキャラクターがエピソードに関連付けられるだけではなく、物語の中の自然な一部として存在して欲しいとは思いました。
エピソードを書くためにキャラクターが存在している、というような印象を受けます。

作品の内容の話。

三十代を生きる女性が増えているんですね。
自分の身の回りは二十代前半が主なので、三十代の人にちょっと憧れたりもしますが。笑

作品で印象的だった部分が、働く女性としての出産・育児の問題。
自分としては、出産と育児は適齢になった時期には当たり前に存在するものだと思っていたので、「出産を考えない」という考え方は衝撃でした。
本能的に、子孫を残すというのは自然な成り行きなのではないかと思ってしまいますが。笑

子供を作るという目的より、現行している快適な生活を求めてしまうということでしょうか。
それと子供は作らないというのはイコールにはなりませんが。

「働く女性」と言われて、まっさきに思い浮かぶのが自分の母親です。
自宅でピアノ教室をするという仕事を選んだのは、「出産や育児をしながらでも仕事をできるようにしたい。音大に入ることを決めたのもその目的のため」だそうです。

この作品にもあるように、仕事と出産育児がぶつかり合うというような世間的によくある悩みは、子供を作るという生き方を選択した時のことを、あらかじめ考えていなかったのが問題ではないでしょうか。
個人的には、それは悩みというより、ただの計画不足に思えます。

今を一番楽しんで生きるのは勿論大事なことだと思いますが、十年後二十年後のことも考えてナンボというものでしょう。
そういう意味では、たらたらと悩みを綴ったこの作品は、何のために書いたのかなと思ってしまいます。
悩みを共有したい、もしくは悩んでるのは自分だけではないと思うためでしょうか。

年々と障害が自然に増えていくのだと考えるとナイーブになりますが、なるべく悩むことなく楽しく生きたいですね。

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ゼミ室内で席の引っ越しをしました。
やはり院生となると中々広くていい席。
大きめな棚も席についてるし、窓際なので日当たりも抜群です。

先輩が使っていた Mac mini をそのまま使わせてもらう。
外見は完全にMacですが、中身はウィンドウズです。笑

ディスプレイ横にあるのが本体ですが、驚きの小ささ。
でも、デスクトップとして使うのに本体の小ささは特に必要ありませんね。笑
これならボード型PCの方が幾分楽なような・・・。
まあディスプレイが大きいのは嬉しいです。

一つ困るのがMac仕様のキーボード。
コマンド系のキーがウィンドウズのものと結構違って、把握できない・・。
Macのこういうところが嫌いです。
キーボードだけ買ってきて付けかえようかなあ。

左のMacが普段使い用で、右のPCがサーバー用です。
サーバーとして軽く使えるようにしただけなので、スペックの低いPCを選んでしまったことを今更ながら後悔しています。
エディターのソフトを起動するだけで重い・・。

いい席をもらえたし、これから二年間頑張ろうという気になれますね!
ずっと天気もいいし、いい春です。
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実家の庭の桜

昨日は入学式でした。
先週卒業式があった武道館にまた行ってきました。笑
初々しいたくさんの新入生の中に、薹が立った男が一人・・。
心なしか、入り口でアメフト部の集団が「おめでとう!」と叫んでいる声が遠い・・。

それでも九段下の武道館の周りの皇居の堀の桜は満開でとても綺麗でした。

桜といえば、ワシントンDCでも桜祭りをやってるらしいですね。
ここの桜は1912年に寄贈されたものだそうで。時代を感じますねえ。
送られた苗木の3000本中、125本が生き残ってるそうです。

色んな国の人が桜を見て綺麗と思うなんて、なんだか世界人感覚でいいですね。
見頃なうちに、ゆっくりと散歩でもしたいものです。

http://sankei.jp.msn.com/world/america/090331/amr0903311002006-n1.htm
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