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DENSO-透明ELディスプレイ

研究室の研究テーマを探している中、ウェアラブルコンピュータ(人が身につけることのできるコンピュータのこと)を調べていたら、透明なディスプレイを発見しました。
驚きは薄さでわずか2.2ミリだそうです。

これは、もしや、電脳メガネ実現可能か・・・?(電脳コイルは見たことないんですけど・・)

恐らくこのディスプレイを見た人なら全ての情報系の研究者が思うことでしょう。
どこかで研究している所あるんでしょうか。

問題はウェアラブルのディスプレイに表示する画面の奥行きの問題か。
画面が絶対手前側になってしまうはずだから、一回人の視界からの映像をリアルタイムで取得して、目からの距離を測定してディスプレイ上に表示されるべき画面と視界の情報を再描画、という手順ですかね。

それにしても、ヘッドマウントディスプレイは目への影響が心配ですね。
あと画面より奥側に存在するものと手前側に存在するものを分ける必要が。
実現は難しそうですね・・。でも不可能でもないかな?

ちょっと興味があります。でも、さすがにそれくらいのサイズのディスプレイになると高そうだな・・。
試験的に考えてる研究用じゃ買ってもらえないだろうな・・。

うーむ・・・。
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もはや誰もが知っているニュースですね。とても残念です。
いつもみたいに「やっぱりジョークだよ!」みたいな感じでメディアに出てきそうな気もしますけど、そうならないのが現実ですね。
400歳くらいまで生きそうな人間でも死ぬ時はあっけないもんですね。
どう感じていいのか分からない感じです。悲しい、とも違うかな・・?残念という感じ。


Man in the Mirror / Michael Jackson
(ダンスとバラードが混じっているような、大好きな曲です。)

ダンスに関しては詳しくないけど、マイケルの曲はバラードもダンスも昔からとても好きだったので、アルバムを集めるついでにミュージックビデオのDVDも買ってしまったものです。
「なんだかよく分からないけど凄いダンス」という感じで見てました。笑
しかし、ダンスがよく分からない人間が見てもかっこいいダンスというのは最高のパフォーマンスだな、と感じます。音楽も同じですね。
いい音楽だけどそれだけではない、凄い音楽。エネルギーに満ち溢れた。


The Girl is Mine / Micael Jackson
(珍しく穏やかな曲です。何回聴いたもんだか・・)


スリラーのPVなんか見てると、本当にマイケルが土から出てきそうですね。
なんてブラックジョークを言う人が出てこないところらへんに、より一層悲しいムードを感じます。


She's Out Of My Life / Michael Jackson
(最も好きな曲です。物悲しい中にも包み込むような暖かいメロディ。悲しい歌詞も好きです。)

Do you remember the Time / Michael Jackson
(埋め込みができなかったけど、これも好きな曲です。愛を叫んでる感じがします。間奏のシャウトが圧巻)



「マイケル・ジャクソン」という人物をあまり知らないから悲しむことはできないですけど、
いい音楽やいいステージがこの世から一つなくなってしまうのは残念ですね。
いや、やっぱりとても悲しいです。

ちゃんとネバーランドに行けるよう、ご冥福をお祈りします・・。


Gone too soon / Michael Jackson
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■ i Phone の新作について



>> i Phone 3GS は生活密着型 (毎日.jpより)

i Phoneの新作が出たんですね。
デビュー作ではその機能性に驚かされたものです。自分はドコモユーザーなので使っていませんが。
全面的にタッチパネルを押し出してくるとか、独自のインターフェースのキーボードなど、アップルはいちいち先取ってくれますね。

しかもほとんどの人に「スマートフォン」という言葉を意識させずに普及させている所も凄い。

凄いとは思うけど、僕はアップル社はあまり好きじゃないです。
デザインや機能性から人気がありますが、機能を無意味に制限する所が苦手です。
ユーザー主体の使い方ができないと中々好感は持てませんね。

うちの大学の研究生の中でも、欲しい機能が全て揃っているのに中身をいじらせてくれないi Phoneはニクい存在でした。
スマートフォンなのにそういう使い方しかさせないのは何故・・?

しかし時代を先取っていることは間違いない。スマートフォンへの切り替えもそう遠くないのでは。


■ Wi-MAXについて

これまた研究室内で前々から話に挙がっていたWi-MAX。
なにかというと、かなりの広範囲で使える高速の無線ネットワークサービスです。

これがここ最近サービスを始めたそうです。

>> “なんちゃってブロードバンド”ではない─WiMAX

こりゃすげえと思ってよくよく見てみたら、月額が4,480円。高いですね。
ネットワーク通信料はなんでこんなに高いんだ・・。

しかし、2009年9月末までに拡大されるエリアでは、東京・神奈川のほぼ全域に千葉・埼玉の一部と、かなりの広範囲がカバーされるようです。これは凄い。


(黄色のエリアが2009年9月末までに拡大されるエリア)

研究で使おうか悩んでいます。しかし、月額も馬鹿にならないし、さすがに研究費で出ないだろうしなあ・・。
日本全域でフリーで使える無線ネットワークのサービスが早く現れて欲しいものです。
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久々にじっくりと読んだ本。じっくりというか、咀嚼するのにひどく時間がかかったという方が正確ですね。
あとがきに村上龍さんのコメントがありました。

「これは破滅的なストーリーである。自分と向かい合う旅、それを実践した女性の話だ。自分と向かい合うのは危険なことだ。麻薬や宗教や芸術やセックスは(それに幻影でさえも)、自分と向かい合うのを避けるために存在している。自分は何者か?などと問うてはいけない。自分の中に混乱そのものがあるから、ではなく、まったく何もないからだ。内部と外部といういい方はもう既に嘘なのだ。存在するのは関係性だけ、あとはすべてのっぺらぼうの表面だけだ。」

どちらかというと、あとがきじゃなくて読む前に欲しいコメントでしたね。笑

簡単に言うと、日本人の元風俗嬢が世界を旅する話です。
旅、という概念が一般のものとは違ったものですが。
あと、異能力的な表現が使われているところが村上龍さんの作品の中では珍しいなと感じました。

ものの意味とは何かというその根底にあるものが描いてあるように感じます。
人が言葉や画像や映像などのオブジェクトに対して持つそれぞれのイメージ。
それらが人に対してどう作用しているのか。
そういったことが書いてあるように感じられましたが、いかんせん表現が抽象的かつ難解なので理解できたとは言えません。

ただ物語を通して読んでいる最中、言葉というものに対して考えを巡らしていました。
目的があって作られたのが言葉。言葉が意味を持つのは当たり前のことです。
しかし、その意味合いは一概ではない。
日本語と英語の違い、同じ意味合いでもニュアンスの違いなど、言葉の意味の違いもありますが、例えば日本語の中の言葉に対しても一人一人の中に持っている意味やイメージなどはそれぞれ違うでしょう。
今まではあえてそういうことを考るということはしませんでしたが、改めてそこに凄い違和感を感じます。

あとがきで村上龍さんが言っていることも遠からずなことだと思います。
「意味を問うてはいけない」と言うが、絶えず意識的にも無意識的にも意味を問うてしまうのが人間というもの。
思考のための定義も自分で決めたものなんだから、それ以上の発展はないと最初から分かっているようにも思えます。
それを踏まえた上で「では意味とは何でしょうか」と問い始めることに意味はあるのか。

それを探究する作品、というように自分の中でとらえています。
しかし、何十行かの日本語では表せない作品だということも事実です。

面白い作品だったので、何度か読んで少しずつ消化できるといいんですが。
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久し振りに本屋に行って読んでいる漫画の新刊のチェックをしてきました。
今更ですが、大の漫画党です。
読んでる雑誌はジャンプ(一部)、サンデー、ヤンマガ、ヤンジャン(一部)、モーニング(一部)、スピリッツ(半分くらい)、と中々多いです。


とりあえずバガボンドの30巻を買ってきました。

原作を知らないものの、毎回面白いです。
しかし、前回の29巻かその前の28巻からか、作風が大分変ってしまったように感じます。
前にも話したかな、これ・・。

武蔵が足に傷を負って歩けなくなってからですかね。
当たり前ですけど、話は精神的な方へ向かっていくし、技の磨きあいというものから人の道のような話になります。

けどここ最近になって、いちいち可愛い感じに描かれてるのは何故だろう・・。
作者のものというより、違う人が書いている脚本のように感じてしまう。
話自体は今も面白いものなんだけど、そういう所が気になって気になって話に入れません・・。

違和感を感じるのは自分だけかな・・。
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2009.06.19 母校に帰る
今日は久々に高校時代の母校を訪ねました。
というものの、大学付属の高校なので、研究室の教授が大学の学部説明を高校でするのに付添で行っただけですが。

長年通った駅や通学路を見ると、どうにも懐かしい気持ちになります。
そしてお腹の弱い子だったので、その道を歩くと心なしかお腹が痛く・・。笑

説明会が終わった後、高校時代の担任の先生に挨拶をしようと、1年の時の担任と3年の時の担任の先生に挨拶をしたものの、一番の恩師である2年次の担任の先生が退職してしまったようで、とても残念な気持ちになりました。
今では東洋大学で講師をされているようですが、高校時代にお世話になったので、どうにも高校の先生というイメージが抜けません。

現代文学と古典の先生でした。
今思えば、その先生に文学という楽しい世界を教えてもらったような気がします。

高校時代に先生から教えてもらった安部公房の「砂の女」は今でも強く記憶に残っています。
圧倒的な迫力感や世界観、高校生の時に出会えてよかったという作品のひとつです。

誰が見ても優秀な先生だったので、大学みたいな研究機関で働くのはとてもいいことだとは思いますが、自分のように影響を受けて文学を好きになる高校生が減ってしまうのはなんだか残念にも思えます。

機会があったら大学を訪ねてみたいですね。
しかし、大学というのは外部の人でも気軽に入れるものなんだろうか・・。
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一人暮らしを始めたから、という理由からではないですが、笑
なんとも可愛らしい感じの表紙に惹かれて手にとりました。

話は、一人暮らしがしたいという欲求から東京の大学に入り、一人暮らしを始める女の子の話です。
入学と同時に始めたアパート生活では、様々な人との出会いや魅力的なことばかり。

とまあそんな感じのシンデレラ的なサクセスストーリーという感じでした。
話の展開があまりに早く、行くところ行くところで大活躍という感じがちょっとお粗末でした。

内容については特に語ることもありません。

文章自体はすっきりしていて読みやすいものでした。
軽い読み物が読みたいときにはいいかもしれませんね。

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東京に住み始めやっと落ち着いたというところで、実家から読みかけの本を持ってきました


改めて部屋を掃除してみると、途中まで読んでやめてしまった本が沢山出てきますね。笑
お金のない時期だし、助かります。昔の自分よくやった!

本読む時間もない毎日ですが、寝る前にでも少しずつ読んでいこうと思います。
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