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隅田川花火大会に行ってきました。

一昨年も行ったけど、すごい人の数で花火どころじゃない・・・
という感じだったので、今年は人気のなさそうな所に行こうと穴場のような所に行ってきました。

赤・・花火があがるとこらへん  青・・花火を見たところ  supported by GoogleMap 笑



いや、しかし遠かったです・・。
見事な花火も距離があると、なんだかこじんまりした感じですね。

人で混んでるのも嫌だし、人込みを避けようとすると遠いし、と。
やっぱり花火は地元で見るのが一番かなと思いました。

まあでも見事は見事。やっと夏が本番という感じになりますね!


と、ここからは関係のない話。



家が角部屋で出窓がもったいないのと、コンクリート砂漠の東京にちょっと緑が欲しいなと思い、
買ってきました。フランスゴムの木だそうです。

フランスゴムの木を持って花火を見たわけです。 なんとも・・

まあこれからどんどんと成長するらしいので楽しみです。
枯れなければいいですが・・
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2009.07.21 リゾット
同じ日に投稿するのは初めてかな・・? 違うかな・・?

未だ風邪が治らないので、おかゆも飽きてきたのでリゾットを作りました。
というか冷蔵庫のウィンナーが限界だったせいもありますが。



なんというか携帯のカメラで撮ると貧相に見えるな・・。
画素は結構いいと思うんだけど、明るさの関係かな?

デジカメと携帯を完全に一緒にしちゃうのもまだちょっと時期尚早といった感じがしますね。

しかし何というか、
病み上がり気味の体にこの油っこいのは重たいな・・
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怒涛の感動のラストという感じですね。

以前に読んだ時は確か中学生くらいだったと思いますが、話は全部覚えていたようです。笑

純粋を絵にかいたような話ですね。
前に読んだ時もそうだったけど、最後の巻は圧巻でした・・

読み終わって落ち着いてみて、さて何でこの話はこんなに感動するんだろうかと冷静に考えてみましたが、それも野暮になりそうなのでやめておきました。

でもなんというか、三鷹やこずえちゃんなんかが可哀想ですよね。
物語の主人公はハッピーエンドになったらそれでいいですが、そうすると (全人類) - (物語の数 × 幸せになれる人の数)はハッピーエンドを迎えられないですよね。

純粋なだけに、そういうクラシックな感じの問題を強く感じてしまうものでした。

感動に水をさすようなことを考えるのもどうかとは思いますが、
読み物が人が生きるのに何らかの影響を与えるものであるのであれば、そこで高水準の幸せというものを定義する必要があるのかという疑問が起こります。

まあそれだけが必要なものだと定義しているわけではないと思いますが、でもやはり幸せが浮き彫りになっているように感じます。

自分が最も求めているものを追い求め続けるのは果たしていいことなのか、そうでないのか微妙なものですね。
きっと考えても答えは出ないという類の疑問でしょう。

だから意味はないと言われればそれまでですが、心にしこりが残るものです。
全ての人が笑顔でいれるというのは、色んな人が色んな所で妥協点を見つけているからなんでしょうね。
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読書ブログをやっている友人の方とオフ会というものをしてきました。
読書ブログと言いながらも最近は日記ばかりですが・・笑

初めてでしたが、やはり見知らぬ人と喋るというのは緊張するものですね。

昔から物静かに真面目に話そうと試みると、天然な人のように思われる節があります。
あれは何故だろうか。
多分変な緊張感と、とりあえず喋ろうという意思がこう自分の中で変に噛み合った結果なんだろうな・・。

しかし、初めて会う人と喋るというのはいいもんですね。
短い時間の場ですが、二十数年という時間を生きている人と意見交換をできる場っていうのは中々ないものですからね。

いい人ばかりでとても楽しかったです。
どうもありがとうございました。

しかし風邪が治らない・・ この年にもなると治りが遅いもんですかね・・
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2009.07.16 夏の夜の
やっぱり窓を開け放して風を通すと夏でも中々涼しくなるもんですね。
もはや一階だからどうだとか、防犯がどうだとか考えるのはやめました。笑
寝る時だけちょっと気をつければいいかな・・。

夏の夜はなんだかちょうどいいですね。
一年の中で一番好きな時間です。


渇いたkiss / mr children

日が長くて時間がいっぱいあるような気になるから、普段は無駄だと切り捨てる時間が無駄に思えないところも良いです。

そんなことを言いながら最近は無駄なことばかりつらつらと書いてる気がします・・。笑
無駄な文章の積み重ね。意味があるのかないのか難しいところですね。
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大学が学期末の今、テストを前にして学部生の課題の採点に追われています。
教えたり採点したりしてると思うけど、自分が学部生の時より問題が簡単になっているような気がします。

入ってくる学生の質の低下が問題になってると教授が言っていましたが、
こういうのを見るとひしひしと感じます。
真面目にやってれば普通に解ける問題だと思うんだけどな・・。

課題をやらない生徒がテストが解けるわけもなく、TAをやっている授業の生徒と結構仲良くなっているので、彼らが単位をとれないんじゃないかという不安がどんどん湧いてきます。
まあ自分のことじゃないし、自己責任だから不安に思う筋合いもないんですが・・。

大多数の人の「当たり前」の基準のギャップに時々恐ろしくなります。
むしろ世の中の悪っていうのは、そういう所にしか存在しないのではないだろうか・・。

なんてぐちぐち文句を言ってしまうのにも反省しなければ
夏も始まったことだしカラッと過ごしたいもんですね。
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七月も中旬になり、少し暑くなってきました。
実家の方だと大丈夫なんですが、西東京は熱がかなり篭もるようで、一階の部屋なので窓を開けっ放しにすることもできず、かなり暑いです。

もうすでにエアコンを多用してしまっているんですが、ついにエアコンに不調が・・。
夜寝ている時に、枕もとにポタポタポタ・・と。

エアコンから水が漏れています・・。
かなり驚きました。

調べてみたら、中の排水のホースの汚れの問題が一番可能性があるようです。
しかし、フィルターの部分を開けてみても、ホースなんかいじれないしな・・。

管理会社に連絡してみる他ないようです。
しかしその間エアコンが使えなくなるのはちょっと困る。
夏が始まる前だというのに、何だか不安になりますね・・。
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高橋留美子さんの作品が読みたくなり、「うる星やつら」か「らんま1/2」の文庫版か完全版を探しましたが、探すと中々ないものですね。

Amazonで中古のものを買おうかと悩みましたが、結局待てなくて「めぞん一刻」を買ってしまいました。
実家にあるんですけどね・・。 まあ文庫版なのでいいかなと。

しかし、昔の漫画は面白いですね。
今の時代では綺麗ごとばかりが先行してしまって、何を大事にしてるのか分からないものですが、
昔の作品にあるああいった純粋さには胸をうたれます。
視野が広いというか。

夢中で読んでしまっているので、小説を読む時間がますますなくなってしまっています・・。笑
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時子はどこかで読んだ訳詩の一部を思い出す。
< こころはどこにあるかって、ドキドキするところにある > という行だ。
ドキドキするのは決して心臓ではない。頭も首も肩も、胸もドキドキする。両腕だって加わることがある。



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初めて読む作家さんで、本屋で可愛らしいタイトルとジャケットに惹かれて買いました。
読み始めて気づきましたが、この作家さん62歳になる方なんですね。
時折見える、若い文章とそのギャップが結構なものでした。

(余談、
千日紅(センジツコウ)を さるすべり と読んでいた自分です。
ろくなもんじゃないですね。笑
千日紅、百日紅、 中々おしいんですけどね・・。)


読み終わるのに結構長い時間を費やしました。
その割には、読み終わった時には暖かい気持ちが残っているような感じです。
読み進めるのが難しいというのではなく、丁寧に書かれているから時間がかかったのでしょうか。

ありがちな展開で終わるのはあまり好みではないのですが、今回の作品はそんなことは関係なく思えるような暖かい作品だったように思えます。

話は、父が遺した古アパートを経営する38歳バツ2の宗像時子が、そのアパートに新しく越してきた10歳以上年下の有馬という青年に少しずつ恋をしていく話です。
今のご時世、なんとも受け入れられやすそうな筋書きですね。笑

読み始める時、その今の流行りとも言える「女性の生き方を描く」というテーマが鼻について仕方がなかったんですが、読み進めていくうちにそんな感情はどこかにいってしまったようです。笑

自分にとって何が大事なのか、その感情や選択などがとてもリアルです。
また、暖かい人間関係や言葉が描かれているものに、嘘がない。
やはり嘘のない作品は心地よく読めますね。

丁寧に書きこまれている文章や物語もやはり心地いいです。
久しぶりにしっかりした作品を読んだような気がします。
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2009.07.07 七夕
GoogleのTOP画像が七夕になっているので気づきました。



しかしそういうので七夕に気づくなんて、とんだ引きこもりだな・・。
最近やけにTOP画が変わるな・・。暇なんですかね、Googleの人は。笑

七夕というと、平塚は七夕祭りですね。
地元が近いので毎年気になってはいるものの、行けず・・。
七夕も祝日にしてくれないかな・・。

と思って見たら、七夕祭りは5日まででした。何故?
なんか情緒がないな。笑

個人的には七夕の方がクリスマスとかよりロマンチックに感じます。
和風な感じがいいです。
星で天の川を作るというのも物語性がありますよね。

笹に願い事を書くんでしたか。特にないなあ・・。
景気回復でも願っておきますか!笑
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