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2009.06.19 母校に帰る
今日は久々に高校時代の母校を訪ねました。
というものの、大学付属の高校なので、研究室の教授が大学の学部説明を高校でするのに付添で行っただけですが。

長年通った駅や通学路を見ると、どうにも懐かしい気持ちになります。
そしてお腹の弱い子だったので、その道を歩くと心なしかお腹が痛く・・。笑

説明会が終わった後、高校時代の担任の先生に挨拶をしようと、1年の時の担任と3年の時の担任の先生に挨拶をしたものの、一番の恩師である2年次の担任の先生が退職してしまったようで、とても残念な気持ちになりました。
今では東洋大学で講師をされているようですが、高校時代にお世話になったので、どうにも高校の先生というイメージが抜けません。

現代文学と古典の先生でした。
今思えば、その先生に文学という楽しい世界を教えてもらったような気がします。

高校時代に先生から教えてもらった安部公房の「砂の女」は今でも強く記憶に残っています。
圧倒的な迫力感や世界観、高校生の時に出会えてよかったという作品のひとつです。

誰が見ても優秀な先生だったので、大学みたいな研究機関で働くのはとてもいいことだとは思いますが、自分のように影響を受けて文学を好きになる高校生が減ってしまうのはなんだか残念にも思えます。

機会があったら大学を訪ねてみたいですね。
しかし、大学というのは外部の人でも気軽に入れるものなんだろうか・・。
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