上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
      にほんブログ村 本ブログへ  Top↑

以前にも書いたように、最近特にカーペンターズがマイブームです。
youtubeを見ていたら、リチャード・カーペンターのピアノソロ演奏がありました。



I need to be in love と Rainy days and Mondays
どっちも大好きな曲ですが、ピアノソロで聴くとまた違っていいですね。
昔の音楽はクラシックでもポップスでも、冗談みたいに綺麗な世界がありますね。
今の音楽は、金と自尊心と惰性と中身のない歌声が見えるばかりです。

というか、いいものが残っているだけですかね。

リチャードの弾くフレーズの節目節目に、歌声を待っているように感じられるのはきっとただの気のせいでしょう。
冬は感傷的になってしまう季節ですが、無駄な感傷は物事の価値を下げる意味しか持たないですね。
しかし歴史や伝説の話になったらそれも、許されるんじゃないかなとも思います。

本当の歌声を持つ人も段々といなくなってしまうだろうから、感傷に浸るくらいは許してもらうことにしましょう。
いい世界にいい歌を。


I know I need to be in love.
(分かってる、私は恋をする必要があるわ)
I know I've wasted too much time.
(分かってる、随分と時間を無駄にしてきた)
I know I ask perfection of a quite imperfect world.
(分かってる、不完全な世界に完全を求めていると)
And fool enough to think that's what I'll find.
(・・そして愚かにもそれを見付けられると思っている、と)

(I need to be in love / carpenters)
スポンサーサイト
      にほんブログ村 本ブログへ  Top↑

Secret

TrackBackURL
→http://negima110.blog48.fc2.com/tb.php/53-2abcfaf1
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。